第128話 キャロルはヴィクトリア朝の野田秀樹? ルイス・キャロル「ふたりの兄弟」(Lewis Carroll, “The Two Brothers”, 1853) 昼間は灼熱の紅蓮地獄の夕刻から、NODA・MAP博多… 続きを読む 第128話 キャロルはヴィクトリア朝の野田秀樹?
投稿者: glen@hisamitsu
第108話 物語のバトンタッチー伝承から詩人へ
第108話 物語のバトンタッチー伝承から詩人へウィリアム・ハミルトン『ヤローの川土手』(William Hamilton of Bangour, “The Braes of Yarrow”, 1723) 今回取り上げる… 続きを読む 第108話 物語のバトンタッチー伝承から詩人へ
第107話 「バラッド・ニャンコ」
第107話 「バラッド・ニャンコ」ヘンリー・ダフ・トレイル 『素人芸手習い鑑』(Henry Duff Traill, “After Dilettante Concetti”, 1882) 1873年から夕刊紙Pall … 続きを読む 第107話 「バラッド・ニャンコ」
第106話 天国と地獄の間
第106話 天国と地獄の間あわいダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ『 ヘレン姉さん』 (Dante Gabriel Rossetti, “Sister Helen”, ?1853-80) 前回のテニスンを筆頭に、ルイス・… 続きを読む 第106話 天国と地獄の間
第109話 死と医学
第109話 死と医学トマス・フッド 『メアリの亡霊』 (Thomas Hood, “Mary’s Ghost” ,1827) 誰からも顧みられず独り寂しく生きた女が癌に罹かって亡くなり、その死体が解剖する医… 続きを読む 第109話 死と医学
第104話 ゴシシズムとパロディ
第104話 ゴシシズムとパロディマシュー・グレゴリー・ルイス 『勇者アロンゾーと麗うるわしのイモジン』 (Matthew Gregory Lewis, “Alonzo the Brave and Fair Imogine… 続きを読む 第104話 ゴシシズムとパロディ
第105話 技巧化するリフレイン
第105話 技巧化するリフレインアルフレッド・テニスン『姉妹』 (Alfred Tennyson, “The Sisters”, 1832) ロマン派詩人にして桂冠詩人ワーズワースによって折り紙を付けられ、ヴィクトリア… 続きを読む 第105話 技巧化するリフレイン
第115話 トマス伝説の変遷—第2部
第115話 トマス伝説の変遷—第2部(キーツからミュアへ) 伝説の詩人トマス・レアモントの予言を題材とした第一部の三人の詩人に対して、第二部では伝承の断絶をテーマに二人の詩人を取り上げる。イングランドのロマン派詩人… 続きを読む 第115話 トマス伝説の変遷—第2部
第114話 トマス伝説の変遷—第1部
第114話 トマス伝説の変遷—第1部(スコットからキプリングまで) 『うたびとトマス』(“Thomas Rymer”, Child 37)が『サー・パトリック・スペンス』(“Si… 続きを読む 第114話 トマス伝説の変遷—第1部
第103話 消えゆくフォークロア
第103話 消えゆくフォークロアトマス・ティッケル『ルーシーとコリン』(Thomas Tickell, ” Lucy and Colin”, 1725) 詩人トマス・グレイ (Thomas Gray, 17… 続きを読む 第103話 消えゆくフォークロア
