ウィリアム・アリンガム 『ヘンリー王の狩り』(“King Henry’s Hunt”, 1877) イングランドの歴史に深く関わった人物として「ヘンリー八世」(1491-1547; 在位 1509-47) は突… 続きを読む 第138話 詩人の演劇表現
カテゴリー: バラッド詩
第137話 白銀の想像力
ウォルター・デ・ラ・メア『銀貨』(Walter de la Mare, “The Silver Penny”, 1902) “Sir Patrick Spens” (Child 58) の頭注でチャイルドが、18篇の異版… 続きを読む 第137話 白銀の想像力
第136話 ラフカディオ・ハーンの東大講義
第136話 ラフカディオ・ハーンの東大講義チャールズ・キングズリー 『エアリー・ビーコン』(Charles Kingsley, “Airly Beacon”, 1847) ワーズワース (1770-1850; in of… 続きを読む 第136話 ラフカディオ・ハーンの東大講義
第135話 児童虐待ー政治とバラッド (2)
第135話 児童虐待ー政治とバラッド (2) ウィリアム・ブレイク「1 煙突掃除の男の子」(『無垢の歌』)&「2 煙突掃除の男の子」(『経験の歌』)(William Blake, ‘1 The Chimney Swee… 続きを読む 第135話 児童虐待ー政治とバラッド (2)
第134話 愛国の亡霊ー政治とバラッド (1)
第134話 愛国の亡霊ー政治とバラッド (1) リチャード・グラヴァー『ホージャー提督の亡霊』(Richard Glover, “Admiral Hosier’s Ghost”, 1739) Percy編纂の Reliq… 続きを読む 第134話 愛国の亡霊ー政治とバラッド (1)
第133話 ゴシック・ユーモア
第133話 ゴシック・ユーモアリチャード・ガーネット 『追剥の亡霊』(Richard Garnett, “The Highwayman’s Ghost”, 1893) 私は在職中、英文学科に入学して来た学生の必読書10… 続きを読む 第133話 ゴシック・ユーモア
第132話 検証ーArnoldはバラッド詩を書いたか
第132話 検証ーArnoldはバラッド詩を書いたか マシュー・アーノルド「捨てられた男人魚」と「聖ブレンダン」(Matthew Arnold, “The Forsaken Merman”, 1849 & “S… 続きを読む 第132話 検証ーArnoldはバラッド詩を書いたか
第131話 ‘Dramatic Monologue’
第131話 ‘Dramatic Monologue’ーRobert Browningの ‘Porphyria’s Lover’ (1836) 中世の叙事詩やロマンス研究のパイオニアであったKer (William P… 続きを読む 第131話 ‘Dramatic Monologue’
第130話 悪酔いしないのはどちらの’John Barleycorn’?
第130話 悪酔いしないのはどちらの’John Barleycorn’?ーRobert BurnsとG. M. Brown ’John Barleycorn’なる人物ほ… 続きを読む 第130話 悪酔いしないのはどちらの’John Barleycorn’?
第129話 A. C. S. はバラッド・マニアック?
スウィンバーンはオックスフォード大学時代の学友Edwin Hatch (1835–89, 後に有名な神学者)に宛てた1858年9月15日の手紙で、自分が書いた一片のバラッド詩(恐らく”Burd Margar… 続きを読む 第129話 A. C. S. はバラッド・マニアック?
